お子様へのレッスン

*幼児(3歳頃

ピアノを弾く時間を中心にしながら、

合間にリズムをタンバリンや手で叩いたり、歌を歌ったり、ワークブックを使って音符を書く練習や色塗りをしたりと、

レッスン内にメリハリを持たせ、楽しみながら様々な角度から音楽的要素を養います。

ピアノは手の使い方や楽譜の読み方など、大事な基礎をしっかりと身につけます。

初めてのお子さんにはまずは30分レッスン、ピアノにじっくり取り組みたいお子さんには45分レッスンをお勧めしています。

よく保護者の方から「うちの子はピアノの椅子にきちんと座っていられるだろうか?」「集中力がもたないのでは・・・」といったお声を聞きますが、幼児のお子さんは集中力が短くて当たり前ですので、心配しないでください(^_^)年齢が上がるとともに自然に集中力が長続きするようになります。

お子さんの様子を見ながら、飽きずに楽しく、かつ上達できるようサポートしレッスンを進めます。

幼児さんの使用テキスト例です。

*小学生~

ピアノを弾く時間を中心にしながら、

ワークブックを用いるなどしてソルフェージュや楽典にも取り組み、様々な角度や知識面からも音楽的要素を養います。

ピアノは基礎を大事にし、しっかりと身につけます。指の色々な動きを身につける練習曲のテキストと、馴染みやすい曲で少しずつレベルを上げながらどんどん演奏力や読譜力を身につけていく基本のテキストを決め、それらを柱に練習していきます。

↑字で書くと難しく聞こえますが、目で見ても耳で聴いても楽しく学べるテキストがたくさん出版されています。ご自身に合ったテキストを一緒に相談しながら決めましょう。

小学生〜の使用テキスト例です。

ある程度弾けるようになってきたら、普段使っているテキストのほかに、もし弾いてみたい曲があればその曲も並行してレッスンします(クラシックに限らずアニメやJ-POPなどもOK!)。希望があればぜひ教えてくださいね♫

学校での合唱の伴奏、器楽合奏のピアノパートを持ってきてレッスンで一緒に練習するお子さんもいます。

色々な曲にチャレンジし、楽しみながら上達を目指しましょう!

レッスン時間はゆとりのある45分間で、じっくり取り組めます。レッスン内で一緒に練習、おうちでの練習の仕方の確認、次の曲はどんな曲かな…?と一緒に譜読みしたりお手本を聴いたり、ワークブックやリズム打ちをしたり、合間に音楽に関する息抜きをしたり、ちょっぴりお喋りしたり…と、始めたばかりの小さなお子さんでも意外とあっという間に過ぎます!

時間の足りない方には60分レッスンをお勧めしています。それ以上の時間をご希望の方はご相談ください。

大人の方へのレッスン

・全く初めて。基礎からじっくり教えてほしい!

・とにかく、あの憧れの曲だけ弾けるようになりたい!

・ピアノを使って、家で自分の子供に聴かせてあげたり、一緒に歌ったりしてみたい!

・保育士や幼稚園教諭を目指している、もしくはさらにピアノをスキルアップさせたい!

・家族で一緒に何かを演奏してみたい!

・いろんな曲を弾いてみたい!

…など、皆さんそれぞれピアノに対してご希望や理想があると思います。なるべく柔軟に対応いたしますので、まずはご希望をお聞かせください♪楽しい時間にしましょう!

お子様連れでのレッスンも大歓迎です。途中で泣いたり愚図ったりしても大丈夫!少しでも子育て中の息抜きになれば幸いです。

大人の方の使用テキスト例です。